小樽でタイムスリップ!大正ロマン溢れるフォトウェディングならタビドリ!

query_builder 2022/08/23
小樽フォトブログ
小樽の運河で並んで歩いてウェディングフォト撮影をするカップル

歴史的建造物が立ち並ぶ異国情緒豊かでノスタルジックな街、小樽。
そんな小樽で大正ロマンあふれるフォトウェディングができるって、ご存知でしたか?


「小樽でのフォトウエディングは気になるけど、どの季節が一番いいの?」
「大正ロマンな写真を撮るには、どのスポットがおすすめなの?」

そんな疑問を抱いていらっしゃる方に向けて、この記事では小樽のフォトウェディングの魅力とおすすめ時期やおすすめスポットなどについてご説明します!
人とは一味違うモダンでおしゃれな演出をしたいという方は必見ですよ!

【フォトウェディングにうってつけ!】大正ロマン溢れる小樽の魅力

明治〜大正時代にかけて、文明開化の波に乗って商都として急速に発展した小樽。
石炭輸送を目的として道内で初めて鉄道が整備され、港が貿易拠点として発達すると、問屋や倉庫、銀行などがこぞって小樽に建築されました。

しかしその繁栄は一時的なもの。戦後には衰退の一途をたどります。

石炭産業の縮小や札幌への一極集中政策、苫小牧港の開港、貿易ルート喪失など高度経済成長へ向けた大きな変化が重なり、小樽に軒を連ねていた銀行や問屋の多くは札幌に拠点を移していきました。

しかし、小樽に残された当時の建築物のいくつかは、街の美しい景観を残すために建て直されず今も大切に保管されています。
当時の最先端技術であった石造りのモダンな建物たちは、まさに大正ロマンを感じさせるノスタルジックなものばかり。
そんな街並みで撮影するフォトウェディングは、人とは一味違うレトロでクラシカルな仕上がりになること間違いありません!

小樽でのフォトウェディングにおすすめの季節

四季折々でそれぞれ魅力的な顔を見せる小樽は、年中通してフォトウェディングにおすすめです。
季節によって撮れる写真の雰囲気が異なりますので、季節ごとのおすすめポイントをご紹介しましょう。

(1)春の小樽フォトウェディング

小樽の春はまだ肌寒く、3〜4月は雪が残っているところも。5月ごろには桜が見頃になるので、その時にしか写せない美しいロケーションでの撮影が行えます。
旧国鉄線跡などでは新緑と鉄道が見事にマッチし、大正ロマンとボタニカルが調和した雰囲気あるレトロな街並みは必見。
古き良き街並みと桜のコラボレーションで、小樽ならではのフォトウエディングを最大限に楽しみましょう!

(2)夏の小樽フォトウェディング

北海道の短く爽やかな夏は、小樽の街並みをよりノスタルジックに演出してくれます。
青い空と白い雲、涼やかな水辺を彩る緑豊かなこの季節に撮るフォトウェディングは、まるでジブリのワンシーンのような雰囲気を味わえるものになることでしょう。
露出の多いドレスでの撮影が苦にならないのも、夏のフォトウエディングのメリットです。

(3)秋の小樽フォトウェディング

秋の北海道といえば北海道大学前のイチョウ並木ですが、小樽にも紅葉を楽しめるスポットが沢山あります。特に小樽公園の紅葉は有名で、この時期の小樽公園を楽しみに毎年紅葉の時期に小樽に訪れる人もいるのだとか。
小樽運河の倉庫に這う蔦も赤く紅葉し、この時期ならではの美しさを演出します。

(4)冬の小樽フォトウェディング

小樽といえばやはり、レトロな街並みが白化粧をする冬景色は外せません。
この時期の寒さは露出の多いドレスではなかなか厳しい撮影になりますが、その苦労をしてでもこの幻想的な雰囲気で特別なフォトウェディングをしたいと、毎年多くの方が冬の小樽でのフォトウェディングを行っています。
夜雪がちらつく中でのショットは、ロマンチックの一言では言い表せない一生の思い出になりますよ。

【小樽フォトウェディング】大正ロマンあふれるおすすめスポット

次に、小樽で大正ロマンなフォトウェディングをする方から人気が高いスポットをご紹介します。特に小樽独特のレトロな雰囲気を味わえる場所として、以下の4ヶ所をピックアップしました。

(1)王道!大正ロマンなロケーション代表『小樽運河』

北海道の小樽でのウェディングフォト撮影

小樽といえばやはりここ。観光地としても大変な人気を誇る小樽運河は、石造りの倉庫が立ち並ぶまさに大正ロマンな情緒あふれる景観を誇っています。
春夏秋冬全てのシーズン通して美しく、和装も洋装も馴染み『映えるフォトウェディング』にうってつけの場所です。
昼間だけではなく夜のライトアップの中で撮るのもより雰囲気が出て格別!
小樽でのフォトウェディングでは外せない名所といえるでしょう。

(2)異国情緒な雰囲気満載の旧『北のウォール街』

旧銀行建物が立ち並ぶかつて「北のウォール街」と呼ばれたスポットは、その建物の周囲だけタイムスリップして当時に遡ったかのような雰囲気を感じるとともに、どこか異国にきたような感覚も味わえる古くも新鮮な景観。
ライトアップで闇の中浮かび上がるレトロな建物を背景に写真を撮ると、ヨーロッパで撮ったかのような異国感あるクラシカルでフォトジェニックなものに仕上がります。

(3)映画のワンシーンのような写真が撮れる『旧国鉄手宮線』

かつて石炭の輸送に使われていた旧国鉄手宮線の線路跡では、周囲のレトロな街並みも相まってまるで映画のワンシーンのような写真が撮れます。
緑が綺麗な季節に撮影すると、ボタニカルな雰囲気もプラスされより魅力的に。
線路の上を歩けるので、『ふたりの人生のスタートを切って、手を取り合い歩み出す』という意味を込めた人生の門出にふさわしい撮影ができますよ。

(4)堺町通り

小樽の堺町通りでウェディングフォト撮影をするカップル

小樽の中心地である堺町通りは、土産店や飲食店が立ち並ぶ賑やかな通り。
その景観は小樽の街並みに合わせてレトロでかわいいお店が多く写真映えします。
遊び心を入れてこうしたお店の前で写真を撮ると、レトロポップでかわいらしい雰囲気のフォトウェディングになることでしょう。

小樽フォトウェディングで気をつけるべき点

小樽は北海道の中でも人気が高い有数の観光地。どうしても人が多く、写真に観光客が映り込んでしまうのは否めません。
前述のおすすめスポットは特に観光客にも人気であるため、人の写り込みを避けたい場合には平日に撮影したり、人の多い時間帯を避けて早朝に撮影したりなどの工夫が必要です。

小樽で大正ロマンなフォトウェディングを撮るならタビドリがおすすめ!

タビドリは全国各地でロケーションフォトウェディングを撮影しているフォトウェディング専門店。もちろん小樽でのフォトウェディングの実績も多数あり、大正ロマンな雰囲気満載のスポットを数多く心得ています。

また、タビドリなら定番のスポット以外にも思い出の場所などで自由に撮影でき、ふたりだけの特別で自由なフォトウェディングが実現可能!

撮影小物も持ち込み可能で、もちろん持ち込み料もかかりません。大正ロマンを演出する小物やお好みの衣装などを持ち込めるため、とことんこだわり抜きたい方にはピッタリです。

人とは一味も二味も違う、大正ロマンあふれる小樽フォトウェディングはぜひタビドリに任せを!

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