宮古島の気候はどう?しっかりと準備して後悔しない前撮りを!

query_builder 2023/12/17
宮古島フォトブログ
宮古島の綺麗なビーチで振り返ってこちらを向く新婦様

宮古島といえば、ピーカンの青い空や透明感のある海、そして白い砂浜を思い描く方も多いのではないでしょうか。
しかし「宮古島の気候は実際どんな感じなのだろうか?」「事前に準備することはなに?」など、宮古島ならではの細かな情報が知りたいですよね。

そこで本記事では、宮古島の気候や対策、台風による飛行機が飛ばない場合のキャンセルについて詳しくご紹介します。
宮古島でフォトウェディングを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

宮古島の気候と対策

宮古島でのフォトウェディングは、6月〜10月が人気です。
その頃の宮古島の気温は、最低気温は22度と涼しいですが暑い日には30度を超える日も。
そのため宮古島での撮影では、日焼け止めと熱中症対策が必須となります。

紫外線対策

宮古島は紫外線が強いため、曇り空であっても紫外線対策は必ずしてください。
なおマリンアクティビティは、撮影が終わってから楽しむことをおすすめします。
日焼けで赤くなってしまった肌では、撮影のとき希望通りにメイクができなかったり、日焼け痕が写ってしまったりと、トラブルの元に。
万全の状態で撮影に臨むためにも日焼け対策は万全にしていきましょう。

熱中症対策

宮古島は気温が高いので熱中症対策も必須です。
とくにビーチでの撮影では、日差しも強く砂浜からの照り返しもあるため、体温が上昇しやすくなります。
そのため喉が渇かないよう、こまめに水やスポーツドリンクなどで水分補給をしましょう。
もし、「少し体調が悪いな……」と感じることがあれば、カメラマンさんと相談しながら無理をせず休みつつ撮影をしてくださいね。

宮古島の潮の満ち引き

ビーチで撮影をする場合は、潮の満ち引きの具合によっては希望の場所で撮影できないことも。
なかなか現地に住んでいないとわからない細かい部分は、カメラマンやスタッフとどのようなスケジュールとなるのか相談をするとよいでしょう。

台風などによる飛行機がキャンセルになった場合の対処方法

宮古島に台風が来るシーズンは6月〜11月。
もっとも台風が多いのは7月~9月で、月に2~3回ほど通過することもあります。

本州からの交通手段は飛行機なので、台風のような雨や風が強いと欠航になることも少なくありません。
悪天候で飛行機が飛ばない場合、キャンセルや日程の変更が何日前からできるのかを確認しておきましょう。

まとめ

今回は、宮古島の気候や暑さによる日焼け、熱中症などの対策についてご紹介しました。
南国のリゾート地ならではの宮古島では気を付けるべき点がいくつかあります。
一生の思い出となるフォトウェディングだからこそ、宮古島の環境や対策などを知り事前に準備をしておくと安心ですよ。

タビドリでは、撮影当日の天候が「曇り空」や「小雨」の場合は撮影を継続します。
しかし、撮影や撮影機材などへの影響があるとスタッフが判断した場合は、カメラマンと新郎新婦様のスケジュールに問題がない場合は無料にて日程を変更。
なお、撮影のスケジュール調整ができない場合はキャンセルとなり、費用は全額返金(※)いたします。
※提携衣装店にて衣装をレンタルされている場合は、衣装店のキャンセル規定が適用となるためご確認ください。

なおタビドリのキャンセルや日程の変更は、基本的に撮影日の8日前まで無料(各種プランをご確認ください)なので、急な日程の変更も対応できますよ。

その他にも不安なことがあれば、お気軽にスタッフにご相談ください。

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