前撮り人気スポット、宮古島はどうやって行けばいい?直行便はある?

query_builder 2023/12/18
宮古島フォトブログ
青いビーチを背景に手をつなぐ様子

日本国内にあるリゾートの中でも、ひときわ人気を誇るのが宮古島です。
コバルトブルーに輝く海は国内屈指の美しさで、ビーチで前撮りをしたいおふたりは見逃せません。

星空やサンセットの絶景も話題の宮古島ですが、「アクセスしづらいのではないか」「何度も乗り継いで行くのは大変そう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、前撮りの人気スポットである宮古島へのアクセス方法をご紹介します。
宮古島に一早く着く方法が知りたい方も、観光を兼ねてゆっくり行きたい方も要チェックです。

宮古島はどこにある?

前撮りで人気の宮古島は、沖縄本島にある那覇から約300km離れたところにあります。
北東から南西にかけて連なる、琉球弧の南西寄り中ほどに位置していますよ。

東京からの距離は約1800km、大阪からは約1500kmです。北海道からは約2400kmと同じ国内でも距離がありますが、台湾からは約320kmと比較的近い位置にあります。
国内にいながら、海外さながらの非日常的なロケーション撮影が期待できるでしょう。

宮古島へのアクセス方法について

宮古島へのアクセス方法としては、次の二通りが考えられます。

(1)直行便で直接アクセスする

一つ目は直行便に乗り、宮古島(宮古空港)へ一気に渡ってしまう方法です。
国内からの直行便は沖縄本島にある那覇空港をはじめ、東京と大阪、名古屋・福岡からも出ています。

それぞれの所要時間と空港(航空会社)をチェックしてみましょう。

発着地 所要時間 空港(航空会社)
東京ー宮古 約3時間 羽田(ANA)、成田(JAL)
大阪ー宮古 約2時間30分 関西国際空港(ANA、JAL※)
名古屋ー宮古 約2時間30分 中部国際空港 セントレア(ANA、JAL※)
福岡ー宮古 約2時間 福岡空港(ANA※)


※…季節運航

大阪発・名古屋発のJAL便と福岡発のANA便は季節運航のため、夏休みシーズンをはじめとする繁忙期のみの運航です。季節運航の情報は、随時公式ページで発表されています。

東京・大阪・名古屋間は、航空会社を問わなければ常時直行便が出ており便利です。いずれも3時間着で到着するため、比較的アクセスしやすいといえるでしょう。

(2)経由して宮古島に渡る

宮古島に行くもう一つの方法として挙げられるのが、飛行機やバスなどを乗り継ぐ方法です。空港やバスターミナルを経由して行く方法を、同じく以下の表にまとめました。
【バス乗り継ぎの場合】

バス乗り継ぎの場合は、宮古島諸島の一つである下地島を経由することになります。

発着地 所要時間 空港(航空会社)
東京ー宮古(下地島) 約2時間40分 羽田(ANA)
大阪ー宮古(下地島) 約2時間30分 関西国際空港(ジェットスター)
神戸ー宮古(下地島) 約2時間5分 神戸空港(スカイマーク)


下地島は、宮古島の北西にある小さな離島です。宮古島とは伊良部大橋でつながっているため、バスやタクシー、レンタカーを利用すれば25分ほどでアクセスできます。

面積のほとんどを空港が占める下地島といえば、空港の滑走路から北へと伸びる桟橋と透明度の高い海がコラボレーションした光景が見られる人気スポット。
直行便より時間はかかるものの、宮古周辺の離島も観光したいなら経由して行くのも一つの手でしょう。

【飛行機乗り継ぎの場合】

沖縄の那覇空港を経由すれば、さらにアクセスの幅が広がります。直行便がある東京・大阪・名古屋・福岡のほか、東北・中国・四国地方の方も視野に入れてみてください。

発着地 所要時間 空港(航空会社)
那覇ー宮古 約45分 那覇空港(ANA、JAL)


那覇から宮古空港への所要時間は45分ほどで、ANA・JAL合わせると1時間に1本ペースで運航しています。乗り換え時間は要するものの、直行便より料金が比較的安いのも魅力です。

宮古島での前撮りは本島観光と兼ねるのもおすすめ

宮古島になるべく短時間で着きたい方には直行便が便利ですが、先述した通り那覇空港で一旦降りて、前撮りのついでに沖縄本島を観光するのもおすすめです。

沖縄本島には、カップル向けの観光スポットもたくさん。以下で一部ご紹介します。

(1)沖縄ならではのマリンアクティビティを楽しめる「青の洞窟」

「青の洞窟」は、沖縄本島で一二を争う人気のマリンアクティビティスポットです。
本島中部、恩納村にある洞窟で、太陽光が海面に反射して幻想的な青色に輝くのが特徴。
幻想的な海で、体験ダイビングやシュノーケリングに挑戦したい方は注目してみてください。

(2)沖縄の海に暮らす生き物に出会える「美ら海水族館」

言わずと知れた沖縄を代表する水族館の一つ「美ら海水族館」。
沖縄の海に暮らす熱帯魚やサンゴをはじめ、70種類ほどの海洋生物の姿が見られます。
館内にはジンベエザメやマンタなどが泳ぐ、巨大な水槽を眺めながらまったり過ごせるカフェもありますよ。

(3)恋のパワースポットとして知られる「ハートロック」

美しいサンセットビューを楽しみたいなら、本島北部にある「ハートロック」がおすすめ。
恋島と呼ばれる古宇利島にあるハート形の岩で、恋愛のパワースポットとして人気です。
ハート形の岩越しに望む夕日を眺めながら、ロマンチックなムードに浸ってみてください。

(4)琉球時代の街並みを散策できる「琉球村」

「琉球村」は、沖縄の暮らしを覗ける一大テーマパークです。
沖縄の古民家が立ち並び、本場のエイサーショーや三味線の演奏など、沖縄の伝統芸能を体感できます。
レンタルできる沖縄の民族衣装を着て、写真を撮ったり敷地内をまわったりするのもおすすめですよ。

宮古島での前撮りならドレス郵送できるタビドリで!

手早く宮古島に行ける直行便も、観光を兼ねられる乗り継ぎ便も、どちらでアクセスするにせよ魅力的な宮古島。
しかし、いずれも気がかりなのが、前撮り用のドレスが荷物になってしまうことです。
直行便で行くにしても、持ち運ぶ時のドレスの状態が心配ですよね。

なるべくドレスを良い状態で保ちたいなら、ドレスやブーケの郵送が可能な「タビドリ」にお任せください。
タビドリでは前撮りの際の荷物を軽減するだけでなく、人気ブランドを含む数多くの衣装の中からこだわりの1着を選んでいただけます。事前に衣装を試着できるので、当日慌ただしい中で選ばなきゃいけないなんて心配はありません。

さらに宮古島をよく知るカメラマンによる質の高い撮影が期待できることもポイント。
宮古島のまぶしいビーチやロマンチックなサンセットフォトを、タビドリのサービスで一生の思い出として残してみてはいかがでしょうか。

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